2018年2月14日水曜日

◇連携プレーに感謝!


衆議院予算委員会で、昨日は、はま地さん、本日は遠山さんがこの度の大雪についての質問をしてくれました。連携プレーに感謝!

◇豊中市へ


豊中市の神崎川周辺で、酒井哲也市議、中島伸一市議とともに朝の街頭演説。めっちゃ寒かったですが、多くの皆さんに手を振っていただき、元気一杯三人で頑張りました!

2018年2月13日火曜日

◇福井での大雪視察

昨日の福井での大雪視察の記事が公明新聞に掲載されました。
昨晩の雪で福井では20センチさらに雪が積もり、せっかく除雪した生活道路も再び除雪が必要な状況になっていると朝から報告を受けました。今日から学校も再開となります。除雪を急ぐべく、連携して対応します。


2018年2月12日月曜日

◇福井へ

      
 昨晩遅くに滋賀から福井に移動。多少の遅延はあったものの、どうにかたどり着き、今日は朝から熊野参議院議員、西本県会議員と下畑、島川、菅生福井市議とともに大雪の視察へ。
 福井では今年に入って何度かすでに寒波に見舞われていましたが、2月4日からの大雪は昭和56年以来の記録的な大雪となりました。今回の雪害によりお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
       
 国道8号線で1000台を超える車が立ち往生する事態は、自衛隊の災害派遣などによりどうにか解消されましたが、いまだ生活道路の多くは除雪作業が続いており、圧雪道路は凸凹がひどく、通行が困難です。その上、昨日から再び雪が降っています。明日に向け、さらに雪が強まるとのこと。さらなる警戒が必要です。
           

 そうした中、ガソリンなど生活物資の状況も2、3日前よりは改善しつつありますが、生活道路の除雪が進んでいないため、基幹ガソリンスタンドから燃料が届かず、今日の時点でも休業しているガソリンスタンドもあり、スーパーでは一部商品が棚薄の状況もありました。
雪かきしても持っていく先がないと多くのお叱りの声をいただき、排雪場も福井県市あわせて17箇所と増やしていますが、そこまで運ぶダンプトラックが足りない状況があります。

その他、農林水産業においても甚大な被害が発生しています。福井市内で青年海外協力隊の経験を生かしつつ、意欲をもって創意工夫を凝らし地域を創り上げる農業活動を行っている農園たや(http://www.nouentaya.com/)では、37棟のうち現時点で13棟のハウスが倒壊など被害が発生。融雪装置も設置し、頑丈な鉄骨のパイプを入れるなど幾重にも雪害対策をとっていたにもかかわらず、急な大雪に倒壊を防げなかったそうです。現在、なんとか県外の出荷先に安定出荷できるよう、残されたハウスでベビーリーフなど懸命に作っておられるお話を伺いました。なかなかこうした農業被害は報道でとりあげられていませんが、しっかり対応していかねばなりません。
また、同じく福井市内で6次産業にも頑張っておられるアジチファーム(http://ajichi.jp/)でも、多くのハウスが倒壊しており、そこに置いていた育苗に大切な床土が水に濡れ、まもなく始まる育苗に間に合わないと頭を抱えておられました。福井県では、現時点で392棟のハウスが倒壊、福井市内では約130棟倒壊という数字を把握されていましたが、これが全てではありません。その上、現地に行って初めて知ったのは、福井県では昨年の台風21号でもハウス園芸で被害が発生しており、その修理も終わらないまま今回も被害を受けており、このままではやっていけないという切実なお話も直接お伺いさせていただきました。
 こうした視察をした後、東村福井市長、西川福井県知事から今回の大雪に関する要望書を受け取りました。福井県では、ふるさと納税の枠組みの中で、以下の通り、今回の大雪に関する支援を呼びかけています。

本日の視察で様々な課題をしっかり認識させていただきました。お忙しい中、また、大変な中ご対応してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今回の視察内容は党内で共有し、政府に要請してまいります。頑張ります!

2018年2月11日日曜日

◇公明党滋賀県本部新春の集いへ。


近江八幡市で開催された公明党滋賀県本部新春の集いへ。
 多くの皆様にお集まりいただきました。先日の予算委員会の質疑を見てくださっていた方々も多く、沢山激励いただきました。本当にありがとうございました。
 
 
大好きな社労士の藤井先生や弟のような湖南市の多喜さんなどいつもいつも温かくご支援くださっている多くの皆様にお会いできて嬉しかったです。本当にありがとうございました。

2018年2月10日土曜日

◇宇治へ


大阪で様々な会合を終え、宇治市での支部会へ。冷たい雨が降る中、多くの皆さまにお集まりいただきました。本当にありがとうございました!
また、支部会の中で、党員の新宮さんが素晴らしい地方議員さんとの連携プレーの活動報告をしていただき、とても感動しました。
この支部会の冒頭には、3月22日告示、4月8日投票の京都府知事選候補として今日まさに名乗りを上げた西脇隆俊さんが竹内譲衆議院議員とともに挨拶。西脇さんは、京都生まれ、京都育ち。国土交通省、復興庁と38年の豊富な行政経験をふるさと京都のために生かして恩返しがしたいと立候補を決意。公明党としても、先週推薦を決定しました。
私もよく存じ上げていますが、山田府政を引き継ぐのはこの人しかいない!と強く確信しています。
文化庁の京都移転も控えています。京都がさらに発展するために私もともに頑張ります!

2018年2月8日木曜日

◇京都府南丹市へ


京都府南丹市へ。
11日に投票日を迎える南丹市議会議員選挙の応援へ。
定数22に対し、23人が立候補し、少数激戦の戦いが繰り広げられています。
公明党からは3期目に挑戦する木戸とくきち候補、新人の平田せいじ候補の2名が必死に戦っています。


南丹市はほぼ京都の中央に位置し、人口約3万3千人が暮らしている自然豊かな美しい町です。住民が地域を支える活動が活発であることでも有名です。人口減少が進む中、支え合う地域づくりのために必死に頑張る人を是非、今回の選挙で選んでいただきたい。
木戸さんは、子育て支援から高齢者の福祉施策、農業など幅広く精通し、実績も沢山あります。
また、新人の平田さんは南丹市の職員として住民の皆様のために33年間頑張ってきました。即戦力です!2人とも必ず、南丹市の皆様のために頑張る人材です!
南丹市の皆様、どうぞ「木戸とくきち」、「平田せいじ」、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年2月3日土曜日

◇名護市長選最終日


名護市長選最終日。
とぐち候補の応援に九州・沖縄サミット以来初めて名護へ。
市民の皆さんのくらしを大きく左右する選挙。
明日はいよいよ投票日。とぐち武豊候補に皆さまの思いを託していただきたいと思います。

2018年2月1日木曜日

◇経済支える補正予算案 公明新聞:2018年2月1日(木)付

経済支える補正予算案


公明新聞:2018年2月1日(木)付

質問する山本さん=31日 参院予算委質問する山本さん=31日 参院予算委
GDP0・6%押し上げ“
寄り添う”被災者支援 全国に
参院予算委で山本さん
参院予算委員会は31日、安倍晋三首相と全閣僚が出席して2017年度補正予算案に関する総括質疑を行った。公明党から山本香苗参院政策審議会長が質問に立ち、補正予算案の経済効果や災害対策、ものづくり補助金の活用、人工呼吸器を付けているなど医療的ケアが必要な子どもへの対応強化を主張した。沖縄での米軍ヘリ不時着についても、徹底した原因究明や再発防止策の必要性を訴えた。

山本さんは中小企業の設備投資支援などを盛り込んだ17年度補正予算案について「どの程度の経済効果を見込んでいるか」とただし、茂木敏充経済再生担当相は「直接的経済効果は実質GDP(国内総生産)を0.6%程度引き上げる」と答えた。

災害対策について山本さんは、昨年の台風21号で下水道などが雨水を処理しきれず、浸水被害をもたらす「内水被害」が多発したことに言及。「これからは内水対策に力を入れるべきだ」と求めた。石井啓一国土交通相(公明党)は「内水対策をしっかりと進める」と述べ、河川改修や排水対策などに取り組む意向を示した。

また、被災者支援に関して山本さんは、東日本大震災において仙台市が、戸別訪問などを通して被災者の実態を把握し、福祉・就労支援などを組み合わせた、きめ細かい支援に取り組んだ事例を紹介。被災者に寄り添う支援を全国で実施できるように「関係省庁が協議する場を立ち上げるべきだ」と提案した。小此木八郎防災担当相は「前向きに各省庁と話し合う」と明言。安倍首相も全国展開への意欲を示した。

「ものづくり補助金」について、山本さんは支援対象が中小企業や小規模事業者に限定され、特定非営利活動法人(NPO法人)などは対象外だと指摘。「NPO法人は(社会貢献活動などを通して)社会的還元力が高い」と強調し、同補助金の対象に含めるよう訴えた。世耕弘成経済産業相は「しっかり検討して進めたい」と述べた。

医療的ケア児 対策進めよ

一方、山本さんは、人工呼吸器を付け、たんの吸引を必要とするなどの「医療的ケア児」への対応強化も主張した。小中学校において、看護師が配置されている場合であっても、学校側が親の付き添いを求める実態が多いと指摘し「速やかに手だてを講じるべきだ」と迫った。

林芳正文部科学相は、学校での医療的ケアについて、11年度に発出された現行の通知では「人工呼吸器の管理などのあり方について、詳細に言及していない」と述べ、通知の見直しを行う意向を表明した。

山本さんは、日本の安全保障環境が厳しさを増す中で、今年末に予定される防衛大綱の見直しに臨む政府の姿勢を聞いた。

安倍首相は「与党とよく相談し、意見を伺いながら丁寧に進める」と述べた。

また、山本さんは沖縄県で相次ぐ米軍ヘリ不時着事故に関して「徹底した原因究明と抜本的な再発防止策を首相から米国に要請してもらいたい」と訴えた。


2018年1月31日水曜日

◇お問い合わせありがとうございます。

多数のお問い合わせありがとうございます。

ただいま参議院予算委員会がNHKで中継されています。

山本かなえの登壇については予定時刻の15時55分より早まる可能性高くなっております。
【事務局より】

2018年1月30日火曜日

◇国会質問のお知らせ


◇国会質問のお知らせ 
参議院予算委員会 
平成30年1月31日(水)15時55分~(時刻は変更になる可能性あり) NHK中継有ります。
質問案件
1. 補正予算の経済効果、財政健全化目標等 
2.災害対策 (内水対策の強化、 仙台市における被災者生活再建の取組等)
3.ものづくり補助金
4.医療的ケア児・若い女性たちの居場所・婦人保護事業の見直し
5.防衛関連 (大綱見直しの必要性等)
写真は国会質問準備中の香苗さんです。苦しみ続けています・・・

2018年1月26日金曜日

◇国会論戦始まりました。


国会論戦始まりました。
昨日は井上幹事長が、今日は朝一から山口代表が代表質問に。
NHK中継あります!

2018年1月11日木曜日

◇キャリアブリッジさんへ


厚労省から委託され、とよの地域若者サポートステーションを運営している一般社団法人キャリアブリッジを今村さん、大野さん、坂口さん、弘瀬さんの各豊中市議とともに視察。
キャリアブリッジでは、いわゆるサポステだけでなく、生活困窮者自立支援制度の自立相談支援事業、豊中市の若者支援相談事業も委託されています。
この三つの機能をうまく組み合わせ、相談に来た若者をたらい回しにすることなく、一人一人にあった支援につなげるよう、スタッフの皆さんが知恵を出し合って頑張っておられます。
支援現場でのご苦労や課題、必要な支援などについて率直に意見交換しました。
昨年末、キャリアブリッジの活動に対し、松山内閣府特命担当大臣から表彰されたとのこと。
現場の声はとても貴重です。働くことに不安を抱えている若者たちにどうやって早く繋がり、寄り添い、自立、就労につなげていくか。
地方議員の皆さんと連携しつつ、良いモデルをここ豊中から発信していきたいと思います。
廣水代表、白砂さん、スタッフの皆さん、今日はどうもありがとうございました。

2018年1月10日水曜日

◇公明党京都府本部新春年賀会


公明党京都府本部新春年賀会。
山田知事、門川京都市長はじめ府内の首長の皆様、自民党京都府連の皆様、各界各層の来賓の皆様、党員支持者の皆様がお集まりいただき、盛大に開催することができました。本当にありがとうございました。
今年四月に勇退される山田知事から、わが党が推進している私立高校実質無償化について「京都府においても私立は46%。決して私立に行くのは贅沢という話ではない。是非とも実現してもらいたい。」とエールが。
その直後、東京から駆けつけてきた山口代表は「私立高校実質無償化はじめ教育費負担の軽減を必ず実現していきたい」と力強く挨拶。
明後日は兵庫県本部の年賀会。頑張ります!